Bondia story

“Bondia”は、ポルトガル語で「良い朝」を意味する言葉です。
夜の静けさのあとに訪れる朝の光のように
心が少しずつあたたかさを取り戻していく、
そのような時間を届けたいという願いを込めています。

トラウマケアの臨床を続ける中で感じてきたことは、
人は誰しもつながりの中で回復していく存在だということです。
心とからだ、自分自身と他者、そして世界との関係が
再び穏やかに結び直されるとき、
そこには確かに“回復”がはじまる瞬間があります。

カウンセリングは、そのプロセスを支えるための場です。
誰かが治すのではなく、ご自身の内にある自然な回復力が動き出すのを助ける
その静かな営みを、専門的かつ丁寧に伴走していきます。

Bondiaでは、「自己治癒力」「専門性」「つながり」を大切にしています。
心とからだの調和、人と人とのつながり、
そして自分自身とのつながりを取り戻しながら、
安心して回復への道を歩めるように。

朝の光が静かに差し込むように――
ここが、心が静かに目覚めていく場所でありますように。